大事な家族の一員にCBDを
今回はペット用のCBDオイルとHempフードを紹介します。とうとうペット様もCBDの恩恵を受けれる時代が来たのか。と筆者もびっくりです。
いざペットにCBDって言うけど、どうすんの?まさか、吸わせんの?リキッドいく?なんて訳はありません。

CBDやHempの効果がイマイチわからない方は、下記のリンクへどうぞ。
ペット用のCBDについて知る
ペット用のCBDの正体は、ずばり「CBDオイル」です。
もちろん塗る方ではなく、飲む方のオイルです。
使用方法は主に3つあり、人間が使うのと変わりはありません。
- ご飯などに混ぜる
- 水に混ぜる
- 直接オイルを飲む
この3つです。
注意点
注意点は、与えすぎです。私たち人間と同じように、少量から試してあげましょう。
また、犬や猫の使用を目的としていますが、中には、ハムスターやウサギ、フェレットや鳥にも使えるものがあります。これから紹介するものには、犬猫以外も使えるかも知れません。しかし、注意書きをよく読むことを忘れずに。

また、CBDオイルなら人間用でもいいよね!って思う方もいますが、やめましょう。CBDの濃度や、CBD以外に配合されている成分が悪影響を与えるかもしれません。
ペット用のHempフードについて知る
健康食品やスーパーフードとして知られている「Hempフード」
CBDはリラックス効果と豊富な栄養を与ええてくれますが、こちらはヘンプシードに含まれている高い栄養素がウリです。
豊富な栄養素を含むヘンプシードを混ぜ込んだり、ヘンプオイルを混ぜて、栄養価の高いペットフードがあります。
「ヘンプオイルフード」と表記されていることが多く、オーガニック食品の分類になっていることが多いです。
そのほとんどは、人間が食べても良さそうなくらいオーガニックフードなので、ペット様たちの健康を案ずるご主人様たちにオススメです。
ネットショップで売られているペット用のオイルやフードについて
これから紹介する、ペット用CBDオイルやヘンプオイルフードは楽天にあるけど、Amazonにはない、その逆もあります。
販売元が違うことも多いので、よく見ておいてください。
商品リンクと一緒に記載してきます☺️

ちなみにCBDやHemp商品は、楽天での出品が多いです。
では、最初にペット用CBDオイルの紹介です。
オススメのペット用CBDオイル
では早速ペット用CBDオイルの紹介です。
Amazonでの出品がほとんどなかったので、全て楽天から出品です。
Cannimal カンニマル
ペット用のCBDオイルとして、最も人気なのがこれです。
「カンニマル」というメーカーで、フルスペクトラムCBDを150mgを使用、30mlのプッシュ式のCBDオイルです。犬、猫の体重別に何プッシュ、と表記があるので簡単です。

フルスペクトラムとは、麻に含まれている栄養素をほとんど残しつつ、違法なTHCを除いたちょっと高級なオイルのことです。
もちろん人が使っても問題なし。ご飯に混ぜて上げる方が楽チンなのですが、食前に与える方が好ましいと、メーカーの表記があります。
フレーバーは「オーガニックビーフ」なので、特にワンちゃんは大好きでしょう☺️
- 「RELIEVE」 ウコンエキス配合
- 「RELAX」 オーガニックMCTオイルベースにパッションフルーツ配合
- 「EVA’S BLEND」 オーガニックMCTオイルベースにカワラタケ配合
- 「WELLNESS」 CBDオイルのみ
と種類がありますので、いろんな種類を試してあげるのもありです。
CBDが250mg配合されているものもありますので、一度こちらを使ってみてから250mgを試してみましょう。
ちなみにこのメーカーからは、ペット用のCBDバームも出てます。
CANNA RIVER カンナリバー
「CANNA RIVER」 からペット用のブロードスペクトラムCBDオイルです。

ブロードスペクトラムとは、CBDやミネラルなどの成分はそのままに、違法なTHCのみを除いたオイルという意味です。
こちらは、小型、中型、大型と、体重別でCBD量が変わるラインナップになってます。
上記のリンクは小型犬用です。
フレーバーは3種類で、
- ナチュラル
- チキン
- ビーフ
となってます。
こちらはスポイト式で、ご飯や水に混ぜるか、直接与えてあげましょう。
中型犬用はこちら
ARTHUR OIL アーサーオイル
最近、徐々に人気が出てきたのがこちらのCBDオイル。
オススメのヘンプフード
ここからは、ペット用のヘンプフードの紹介です。
楽天とAmazonでの出品がありましたので、表記の確認を忘れずに。
しかし、楽天での出品が多かったので、今回も楽天中心の選抜です。
では紹介します。
alleva アレヴァ
ペット用のCBD、ヘンプ商品はまだまだ少ない
残念ながら、ペット用のCBDは少なく、ヘンプフードは全くと言っていいほど商品数がありません。
CBDオイルに関しては、術後のケアに使用したり、お年寄りのペットの痛みの緩和などに効果があるということが、海外の研究で判明しました。なので、これからどんどんとペット用のCBD製品が増えていくと予想できます。
ヘンプフードの少なさには筆者もびっくりです。
ヘンプシードに含まれる栄養素はかなりの数で、100種以上にもなります。これらをペット用にもたくさん活かせれば。と個人的に思いますが、現時点でのペットフードがかなり優秀ですからね😅
使う前に、お医者さんの助言を
今回紹介した商品は、どれも人気です。中には、獣医さん直々にオススメするものもあり、CBDの認知度も上がってきています。
筆者の実家で、成猫が1匹いますが、気分の落ち込む病院やシャワー後等に使ってます。
しかし、いくら商品として売られていて、安全を謳っていても体質的に合わなかったりします。人も同じです。CBDの量でも変化します。高濃度は少し気持ち悪くなったりする方もいます。
できれば使用前に、獣医さんのアドバイスをもらえれば、安心して使ってあげれます。